古跡・人文の旅

古跡・人文の旅

古跡・人文の旅

半日遊 一日遊 二日遊
半日遊

半日の旅

諸羅の情緒の旅

嘉義市立文化センター (700 メートル –約三分間) → 交趾陶芸館 (270 メートル – 約 46 秒間) → 嘉義市立博物館(1.1キロメートル  –約 4分間) → 北門驛(無)

◎文化センター → 交趾陶芸館 → 市立博物館 → 北門驛

◎嘉義市立文化センターは1993年2月27日に正式に運営しました。西区に位置する世賢図書館は市区土地区画整理基金で建設され、文化センターの西区分館となります。

◎文化センターの現有博物館、図書館、音楽ホールなどの3軒の建物、また綺麗で精緻な庭園を加え、文化園区全体は5000余り坪を占めております。博物館地下室は嘉義市の交趾陶芸館で、1階から4階まで各種類の展覧室を設けております。図書館には閲覧室、視聴室、書庫が設けられています。音楽ホールには専用椅子が配置されており、1113座席があります。ステージカーテンは水墨画家 林玉山の作品の「蓮池」をパータンとし、サテンやシルクを用いて手編みます。

 ◎音楽ホールの北側の水池は日本統治時代に阿里山鉄道で運送され、木材に浸ったり貯蔵したりすることに使用されています。また、「杉池」と呼ばれております。当時に池の隣に樹木を植え濃い蔭で空を覆い、森の下で釣りをしてゆっくりと自由自在に感じます。「檜沼垂綸」は曽て「諸羅の八景」の一です。1998年張博雅市長は経費を申請し計画しまとめて、杉池の景色の思い出を保存し、新たな休憩場所を創り出します。

一日遊

日帰り旅行

ルートA

1日目

九華山地蔵庵(1.3キロメートル – 約5分間) → 史跡資料館(230 メートル) → 嘉義樹木園(1.0キロメートル –約4分間) → 北門驛(1.3キロメートル – 約6分間) → 交趾陶芸館(270メートル –約46秒間) → 嘉義市立博物館 (無)

◎九華山地蔵庵 → 史跡資料館 → 樹木園 → 食事 → 北門驛(車庫園区が含まれ) → 交趾陶芸館 →嘉義市立博物館

◎九華山地藏庵の古称は「嘉邑北嶽殿地蔵王 - 九華山地蔵庵」

◎史跡資料館は嘉義公園に位置し、公園内に溢れる人文、史料、豊富で珍しい歴史があり、あたかも台湾近代史のミニチュアのように、斎館の建ぺいは267平方メートルで、社務所の建ぺいは208平方メートルで、2軒の建築物の間に回廊で繋がっていて、もし中央回廊を連接軸とし、かなり規模のあるスペースを形成します。その和風「書院道」の構造のスタイル、建築要素、サービス機能などの形式を見て、国内に相当珍しく、独特性をもち、エレガンスな芸術的表現、工芸の参考価値は高いです。

◎北門驛は森林鉄道小型蒸気機関車の起点駅で、また阿里山鉄道貨物集散地で

阿里山鉄道の沿線の生活資材はこれを通し山へ運びます。かなり重要な役割とされています。阿里山森林鉄道は世界に僅か三つの高山鉄道のその一、独特な魅力さを有します。

 ◎北門驛は和風造形の木造駅で、建築面積は95.15平方メートルあり、主にボックスオフィス、駅待合室、オフィスに分けています。現在の計画として、鉄道文物展示館、驛前広場、その周辺に「ランドマークの呼びかけ」、「時空間回廊」、「生態的芸術壁」などの公共芸術を設置し、鉄道文化の集合意識を集めます。


ルートB

一日目

中正公園(500メートル – 約3分間) → 中央噴水池(230メートル – 約1分間) → 嘉義仁武宮(850メートル –約4分間) →九華山地蔵庵(1.0メートル – 約6分間) → 国定古跡嘉義城隍廟(じょうこうびょう)(1.1キロメートル –約6分間) → 二二八紀念公園(4.0キロメートル – 約10分間) → 弥陀寺(無)

◎中正公園 → 中央噴水池 → 仁武宮 → 九華山地蔵庵→ 城隍廟(じょうこうびょう) → 食事→ 228紀念碑 → 弥陀寺

◎嘉義仁武宮は康煕16年 (西暦1677年)に建てられ、主に保生大帝を祀り、その保生大帝は宋代の名医である呉夲、大道公や呉真人という俗称があります。康煕 40年(1701)諸羅県知事である毛鳳綸は寺を建設する第一人者として、その後多くの修築を経てきました。ある伝説によれば、明英暦 27年(1673)鄭経は西洋遠征したとき、もともと高尾の仁武に屯田(とんでん)を行いその後、諸羅城にガードして役人や兵士の中で泉州から大道公神様を祀理、屯田の守護神となりました。

◎地蔵庵正殿は主に地蔵王の菩薩を奉じ、大雄殿は主に釈迦牟尼を奉じ前庭に太歳殿と文昌殿を設置します。大悲殿に主に観音菩薩を奉じ、弥陀殿に阿弥陀仏を祀り、薬師殿に薬師仏を祀り、トップフロアに大願殿に四尊南無大願地蔵王菩薩を祭ります。鎮殿の地蔵王菩薩は交趾陶芸マスター 葉王の創作という伝説があり、威厳に満ちた険しく慈悲深い顔をして、神様の恵は莫大で、常にご利益があり、参拝者に助けて、郷里を守り、人民を守護する実績があり、最も重要な信仰となりました。

 ◎城隍廟(じょうこうびょう)は康煕54年(西暦1715年)に建造され、雍正10年(西暦1732年)に修築しました。乾隆29年、廟の外観は既にボロボロになって崩壊する恐れがあるため、新任の県知事である張所受は修築命令を下しました。現在、城隍廟(じょうこうびょう)は泉州渓底派師匠 王錦木は主に建て直しに務め、富麗な建築物、尊いレイアウトを設け、木彫り芸術の表現では非常に特徴的で参拝殿の八卦藻井、正殿のエントレンス、次の間に張り出し棚の支柱を見て、全てはほぞ継ぎ手から構成され、釘や鉄片を使うことなく、神の手を持つ巧みのある工法が見えます。

二日遊

人文古跡二日の旅

一日目

百年嘉義公園(2.6 キロメートル –約9分間) → 蘭潭風景区(観光地)(1.9 キロメートル –約 5分間 ) → 交趾陶芸館(270 メートル –約  46秒間 ) → 嘉義市立博物館(1.1 キロメートル –約4分間) → 北門驛(350 メートル – 約1分間 ) → 九華山地蔵庵(無)

二日目

国定古跡嘉義城隍廟(じょうこうびょう) (3.0キロメートル –約 16 分間) → 行嘉吊り橋(3.7キロメートル – 約14分間) → 嘉油鉄馬道(自転車道路)(1.5 キロメートル – 約7分間) → 再耕園─蜻蛉玉ワークショップ(2.9キロメートル  –約8分間) → 埤子頭植物園(無)

一日目

嘉義公園(史跡資料館、射日塔) → 蘭潭風景区(観光地) → 嘉大昆虫館、蕭万長文物館、鹿寮里客家村、禾康園 →食事 → 交趾陶芸館 → 嘉義市立博物館 → 北門驛(ガレージ園区も含まれ) → 九華山地蔵庵→ 食事 → この町に宿泊する予定

●蕭万長文物館は2006年に設立された「蕭万長院長資料室」から拡充されました。典藏蕭万長は公職を担当して副大統領まで50年以来勲章、芸術品、書道、絵画、重要文献などの文物は2548件を嘉義大学に教学や研究のために寄付してまた芸文の機能を兼ねています。面積は116.5坪で、嘉義大学図書館の5階に位置し、入口ホール、芸術品及びデジタル資源展示室、特別収蔵室に分けられています。

●嘉大キャンパスの隣の鹿寮里は嘉義市の唯一の客家村!里の居民たちの三分の2は客家の方、村内にはまだ三合院、宋氏の煙草ビル、伯公(べゴン<客家の土地神様)などの濃い客家文化や情緒に溢れています。

二日目

 嘉義城隍廟(じょうこうびょう)→ 行嘉吊り橋 → 嘉油鉄馬道(自転車専用道路) → 再耕園で食事 → 埤子頭植物園

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